いきなりですが、今日は3月9日です。
3月9日といえば、もう説明は不要ですね。
そうです。
毎年この3月9日には、レミオロメンさんの名曲、「3月9日」のことを記していて、気がつけば、もう5年くらい続いていると思います。
で、今朝もどこかのテレビ局で、この「3月9日」のレコーディングの話題が取り上げられていました。
ということで、今年も会社に向かう車の中で、しっかりと「3月9日」を聴いてきました。
やはり、とてもいいです。
卒業式シーズンに聴く「3月9日」は格別です。
別れがあって、旅立ちがあって、そしてまた新しい出会いがある。
この曲が流れてくると、なぜか胸の奥のほうがキューンとなります。
多分、中学・高校・大学(小学校の3月は忘れました)にそれぞれ別れを告げてきた、あの3月の空気や匂いが、この曲を通じて蘇り、込み上げてくるのだと思っています。
「サンテンキュウ(3.9) 聴けばサンキュウ(39) 若返り」
ただ、私と言えば、何かから旅立つ予定も今のところありませんし、今年もまた、ただ普通に会社に向かう車中で「3月9日」に感動していました。
そして、来年もまた普通に会社に向かう車の中で「3月9日」をいつものように聴きながら、いつものように感動する。
そんな「普通であればいいな」と思う歳となりました。
結びでとっちらかりましたね。
失礼しました。
以上です。
