いきなりですが、この年齢になると「後からやってくること」が増えることに気がつきます。
というのも、昨日の朝は雪が積もっていたので、20分ほど雪かきをしました。
ところが今朝になっても、まだどこも痛くありません。
その昔は、翌日直ぐに筋肉痛に見舞われたものです。
ただ、考えてみると、後からやってくるのは筋肉痛だけではありませんでした。
例えば、その場では笑顔だったのに、家に帰ってしばらくしてから、「なんだったんだ、あいつのあの言葉は!」と腹立たしくなるとか、失くしたことさえ忘れていたのに、見た瞬間に、「あっ、これ失くしてたんだ!」と気づくとか、軽いケガをしていたことに、傷を見てやっと気がつくとか・・・。
これ、果たして悪いことなのか、いいことなのかは、自分でもよく分かりません。
でも、気づかなかったケガをみて、「ぷっ」と笑ってしまうときもあります。
私としては、このおおらかな鈍感さも「なんだか、悪くないよなー」、なんて思う鈍感力を持ち合わせているようです。
と書き上げたと思ったら、左腰にいつもより早い鈍痛が・・・。
「鈍感と 仲良くしてたら 腰敏感」
失礼しました。
以上です。
