いきなりですが、ベッドのシーツ交換や布団カバーの交換が苦手です。
いや、苦手というより、嫌いです。
もっと言えば、やっているうちにイライラしちゃうのです。
まずは、布団カバー。
布団をカバーの中に入れる。
ここまではいいんです。
ところが、その先がいけません。
「こっちが角だな」と思って入れてみると、なぜか反対側が余っている。
一度出して、向きを変える。
今度こそと思って広げてみると、
「ん?」
また、何かがおかしい。
そして、ふたたびカバーの中に手を突っ込んで、奥の奥まで布団の角を探しにいく。
しかも、四隅にある布団とカバーを結ぶ紐が短いうえに、手の大きい私にはうまく結べない。
イライラします。
シーツも同じです。
一つの角をきれいにはめて、
「よし、次!」
と反対側へ行って引っ張ると、さっきの角が外れる。
「おい!!」
誰もいない寝室で、シーツの右前方の角に怒りをぶつけます。
やはりイライラします。
とはいえ、こんな交換をいつも私がしているわけではありません。
たまたま夏休みで時間があったので、シーツ交換と布団カバー交換というミッションを与えられたのですが、考えてみれば、毎日きれいなシーツや布団で寝られることに感謝しなければなりません。
「シーツ替え 角が外れて 角が立つ」(オウンゴール)
まだまだ修行が足りません。
以上です。
