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締めステーキ神話(那覇の夜の巻) 2026.4.16

 いきなりですが、「沖縄では飲んだ後の締めはステーキ」という話を聞いたことはありませんか?

 先日は社員旅行で沖縄に行ったことをお話しましたが、そういえば「食レポ」をしていませんでしたので、本日はそのお話です。

 さて、沖縄の「締めステーキ神話」です。 
 数年前にそんな話を聞いたことはありましたが、「マジで?」と思った程度で、特に深掘りすることはしませんでした。

 で、今回の社員旅行です。

 1日目の懇親会が無事に終了。
 若い社員たちは元気に2次会へ。

 取り残されたのは、私を含めた、おじさん5人。
 おじさんとは言え、まだ9時を少し過ぎたくらいです。
 せっかくの沖縄、このままホテルに帰るのも忍びない。

 と、その時です。
 誰ともなく出てきたのが、あの話。
 そうです。例の「締めステーキ神話」です。

 で、元気なおじさんたちは、なんの躊躇もなく揃ってステーキハウスへ。 
 席に着き、ステーキが来るまでの会話は実に前向きです。

 「肉を食べている人は長生きするらしいよ」とか、「やっぱり、年をとっても肉くらい食べないとね」・・・。

 やがて、もくもくと湯気を立てながら、「ジュッー」という音とともに、熱々のステーキが運ばれてきました。

 「おー!」「えっ!」「こんなに!!」とかいいつつ、「ぺろっ」。

 はい、おじさん全員、完食です。

 ちなみにですが、人口10万人あたりのステーキハウスの店舗数は、沖縄県が全国平均の約3倍の10.78店で第1位とのこと。 
 アメリカ文化が色濃く残る沖縄ならではの数字です。

 で、肝心の「締めステーキ神話」。

 こちら、恐る恐る調べてみると、ある調査会社のアンケートでは、沖縄県民のうち締めにステーキを食べたことが「ある」人が約20%、「ない」人が約50%という結果。

 ・・・微妙。

 まあ、いいんです。
 美味しかったんです。
 「締めステーキ神話」、大好きです。

 「ステーキの 神話がステキ 那覇の夜」

 失礼しました。

 以上です。

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