いきなりですが、「沖縄では飲んだ後の締めはステーキ」という話を聞いたことはありませんか?
先日は社員旅行で沖縄に行ったことをお話しましたが、そういえば「食レポ」をしていませんでしたので、本日はそのお話です。
さて、沖縄の「締めステーキ神話」です。
数年前にそんな話を聞いたことはありましたが、「マジで?」と思った程度で、特に深掘りすることはしませんでした。
で、今回の社員旅行です。
1日目の懇親会が無事に終了。
若い社員たちは元気に2次会へ。
取り残されたのは、私を含めた、おじさん5人。
おじさんとは言え、まだ9時を少し過ぎたくらいです。
せっかくの沖縄、このままホテルに帰るのも忍びない。
と、その時です。
誰ともなく出てきたのが、あの話。
そうです。例の「締めステーキ神話」です。
で、元気なおじさんたちは、なんの躊躇もなく揃ってステーキハウスへ。
席に着き、ステーキが来るまでの会話は実に前向きです。
「肉を食べている人は長生きするらしいよ」とか、「やっぱり、年をとっても肉くらい食べないとね」・・・。
やがて、もくもくと湯気を立てながら、「ジュッー」という音とともに、熱々のステーキが運ばれてきました。
「おー!」「えっ!」「こんなに!!」とかいいつつ、「ぺろっ」。
はい、おじさん全員、完食です。
ちなみにですが、人口10万人あたりのステーキハウスの店舗数は、沖縄県が全国平均の約3倍の10.78店で第1位とのこと。
アメリカ文化が色濃く残る沖縄ならではの数字です。
で、肝心の「締めステーキ神話」。
こちら、恐る恐る調べてみると、ある調査会社のアンケートでは、沖縄県民のうち締めにステーキを食べたことが「ある」人が約20%、「ない」人が約50%という結果。
・・・微妙。
まあ、いいんです。
美味しかったんです。
「締めステーキ神話」、大好きです。
「ステーキの 神話がステキ 那覇の夜」
失礼しました。
以上です。
