いきなりですが、当社には入社(車)して50年ほど経過する社有者(車)がおります。

彼は、ビートルのベンツマスク。
ようは、ビートルの外装を、メルセデス・ベンツ風にカスタマイズした改造者(車)です。
彼は50年ほど前、当時副社長だった私の叔父の相棒として入社(車)してきました。
したがって、社(車)歴は彼の方が長く、私の先輩にあたります。
50年前は、知的財産権の概念が今ほど厳格ではない、いわばゆるい時代だったからこそ誕生できたのだと思いますが、現在であれば訴えられてもおかしくないのでは、と感じています。
で、以前もご紹介しましたが、彼は今も現役です。
また、2年に1度の健康診断(車検)でも大きな指摘はありません。
彼の現在の仕事は、大切なお客様の移動をサポートするとか、社員が営業車として利用するといった、本来の業務ではありません。
その存在自体が珍しいうえに、どこかおしゃれで目を引くため、当社のモデルハウスや、オープンハウスのイベント告知など、SNSやチラシへの出演などで活躍しています。
さて、写真をご覧ください。

なんとも痛々しい姿なのですが、過日入浴中(洗車中)に鼻が折れてしまい、今回緊急入院となりました。
ベンツの鼻を持つ彼。
きっと、鼻っ柱が強すぎたんでしょうね。
「鼻柱 強き先輩 今弱し」
失礼しました。
以上です。
