いきなりですが、絶望しそうになることがあります。
というのも、エレベーターで行き先の階を押し間違えた時です。
絶望というほど大したことではないと思われるでしょうが、私は結構萎えます。
一度間違えて押してしまったら最後、取り消しのできないタイプのエレベーターは最悪です。
「ヤバい!」と思い、焦り、さらに他の階まで押してしまうこともあります。
その後は、あきらめるしかありません。
間違えて押した階ごとに止まり、そのたびにドアが開いて閉まる。
不毛な時間・・・。
イライラしながら、その時間をやり過ごすことになります。
たまに間違えて押してしまった階から、本当に人が乗ってくるときもあります。
その瞬間は、不機嫌そうな顔から一転、焦った顔になります。
そして、また自分に絶望します。
で、今朝のことです。
5階に行くはずが、3階を押して、不機嫌極まりない顔をしていると、社員が乗ってきました。(当社のEVは、取消可能ですが、やり方が・・・)
そこは、なにごともなかったかのように、「おはよう」と。
で、さらに絶望です。
失礼しました。
以上です。
