いきなりですが、以前もお話ししましたが、6月26日に迫った、人の我慢する力と精神力が試されるテスト(定期健康診断)に向けて、現在2kgの減量中です。
5月20日から減量を開始しましたので、10日ほどが経過しました。
特に夕食の量をかなりセーブしています。
それでも、「今日はもう食べるのは終了!」と決心したにも関わらず、美味しそうなおつまみを見ると、ついつい手が伸びそうになります。
そこで考えたのですが、これだけAIが発達しているのなら、私のことを知り尽くしたAIさんが、2kgの減量に差し障りのある量に達した時点で、機械的な声でも構わないので、「モウ、ダメダヨ!」とか、「モウ、オワリダヨ!」とか、「ハイ、シュウリョウ!」とかを教えてくれないかなと・・・。
ダイエットは、一人でやるより仲間がいた方が続きやすいと聞いたことがあります。
理由は、自分に甘えそうになっても、人との約束は守ろうとするからでしょう。
やはり、一人だと、「今日はいいか」とか「明日から頑張ろう」となりがちですが、仲間がいると、「自分だけサボれない」とか「負けたくない」という気持ちが働きます。
私は弱い人間なので、特にその傾向が強い気がします。
だからといって、友人や社員を巻き込むのも申し訳ないので、ここは「欲、抑制AI」の登場です。
また、我慢ができた時には、「ヨクガマンシタネ」とか、「ヨクガンバッタネ」とか、褒めてもほしいとも思います。
子どもか!!
ちなみに、10日ほど経過しましたが、まだ怖くて体重計には乗れていません。
これまた、子どもか!!
減量の最前線からは以上です。
