いきなりですが、今日も、昨日のブログの続きっぽい内容で失礼します。
さて、皆さんはご家族の電話番号を暗記していますか?
私はというと・・・。
残念ながら、NOです。
そこでふと思ったのですが、「最後に電話番号を暗記したのはいつだろう?」と。
これが、まったく思い出せないんです。
記憶するという行為そのものが、あまりにも希薄化していることに、正直、ちょっと怖くなりました。
若い頃は、以下の電話番号などは完全に暗記していました。
実家 〇
家族 〇
親戚 〇
友人 〇(全員ではない)
会社 〇
今では、
実家 〇(住んでる)
家族 △
親戚 ×
友人 ×
会社 〇
と、こんな感じ。
まあ、今は、スマートフォンの連絡先に登録されているので、自分で覚える必要はないのですが、それでもなんだかショックです。
しかも、こういった類の記憶をしなくてよくなったということは、その分、脳みそにスペースができているはずです。
では、そのスペースはいったい何に使われているのか?
現代において、暗記していたら助かるのは、各種ログイン用のパスワードや認証番号ですが、こちらも数が多すぎて暗記などしていません。
そんなことを考えていたら、現代の人間は、進化しているのか、退化しているのか、よく分からなくなってきました。
それでもです!
昭和40年代から50年代の巨人軍の先発オーダーは、今でもすべて暗記しています。
また、当時のセ・リーグ各球団の先発オーダーも、かなりの確率で答えられるはずです。
どうやら、その部分の記憶容量だけは、今もしっかり確保されているようです。
「So what ?」と言わないで。
失礼しました。
以上です。
