いきなりですが、昨夜、青森県東方沖で大きな地震が発生しました。
まずは、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
具体的な被害状況の詳細は、まだこれから明らかになる段階かと思いますが、不安な夜を過ごされた方々が、一日も早く落ち着いた生活を取り戻せることを願っています。
建設業に携わる私たちにとって、たびたび起きてしまう地震を含めた自然災害発生のニュースは、決して他人事ではありません。
こうした報道に触れるたび、私たちがお仕事としてお任せいただいているインフラ整備、ビルや工場、そして人々が住まう家は、単なる「建物」ではなく、そこで暮らす人の命や日常を守る存在であると、あらためて実感します。
残念ながら、自然災害を避けることはできません。
しかし、備えることはできます。
工夫と技術で、被害を減らすことも・・・。
その責任の重さをしっかりと受け止め、技術と経験を積み重ねていくことこそが、私たち建設業の使命だと思っています。
繰り返すようですが、災害は突然やってきます。
しかし、備えの意識があれば、被害は必ず減らせる。
なので、建設業者として、できることやれることを、覚悟を持って遂行します。
最後に、今回被災された皆さまに、あらためてお見舞い申し上げます。
そして、今、この時も復旧作業にあたっている建設業の仲間を含め、すべての皆さんに心から敬意を表します。
以上です。
