いきなりですが、「後でやる」と言って、ほぼやっていません。
これ、私の話ではありません。
実は、うちの子供たちの話です。
「宿題やった?」
「あっ、後でやる」
「部屋、片付けた?」
「あっ、後でやる」
「明日の準備は?」
「あっ、後でやる」
「洗濯物は?」
「あっ、後でやる」
この「後で」という言葉は、本当に便利です。
まあ、魔法の言葉と言ってもいいのではないでしょうか。
なぜなら、その一言で、その場をやり過ごせるからです。
ところが、その「後で」は、なかなかやってきません。
しばらくすると、
「まだやってないだろう!」
「あっ、今やろうと思ってた」
この返事までが、ほぼセット。
その「今」は、これまた、ほぼやってきません。
ここで、デジャヴ。
以前にも、この光景を見た気がします。
そうなんです。
はるか昔の私も、まったく一緒でした。
「後でやる詐欺」です。
残念なDNAです。
「後でやる 責めきれぬのは ディーエヌエー」
失礼しました。
以上です。
