いきなりですが、花粉症の皆さんに朗報です。
というのも、私はひとつの仮説を持っています。
それは「花粉症は発症から40年で完治する」というものです。
私は17歳で花粉症を発症しました。当時はまだ「花粉症」という病名も一般的ではなく、「アレルギー性鼻炎」だと言われていました。
目は取り出して洗いたくなるほどかゆく、鼻水は薬を飲んでも垂れ流し、くしゃみは時と場所を選ばず連発。
以来、20代、30代、40代と毎年律儀にすさまじい症状が出続けました。
「今年は花粉が少ないらしい」なんてニュースに何度裏切られたことか・・・。
ところが55歳を過ぎた頃から、これといった根絶治療もしないのに、ふと楽になっている自分に気づきました。くしゃみも目のかゆみも軽い。
そして60歳の今シーズンも、ほぼ症状が出ていません。
もちろん、医学的な根拠は分かりません。加齢による免疫の変化かもしれません。
ただ、17歳から数えて40年以上。
今は、あの頃が嘘のように静まっています。
そこで私は勝手にこう結論づけました。
「花粉症は、だいたい40年で卒業する」
なので、毎日萎えるほどつらい思いをしている皆さん、大丈夫です。
発症から40年経てばきっと楽になります。
「くしゃみ無く 語る体験 もう他人」
「おい!!」
失礼しました。
以上です。
