いきなりですが、来年の手帳を買ってきました。

「えっ!!!」と言わないでください。
スマホなどでスケジュールを管理するのが当たり前になって、もう何年たつのでしょうか。
今では、予定を入力すれば時間になったら教えてくれるし、予定の変更も簡単。
おまけに家族や仲間とスケジュールを共有することまでできます。
しかし、私はダメなんです。
相変わらず、手帳を開いて、自分で予定を書き込むという、昔ながらのアナログスケジュール管理から卒業できません。
A5サイズの手帳のハードカバーは、既に6年以上使っていると思います。

そこに、今日もせっせと
10時 〇〇打合せ
13時 〇〇様来社
18時 〇〇社長と会食
と、書き込んでいます。
ただ、そんなアナログ派の私にとって、革命的な出来事がありました。
そうです。
「フリクション」の登場です。
それまでの手帳は、予定が変わるたびに二重線を引いたり、矢印を書いたりして、年末になる頃には、何が書いてあるのかわからないページもありました。
ところが、フリクションの登場で、これがきれいに消せるようになったのです。
実に素晴らしい発明だと思いました。
とはいえ、実は会社のイントラネットには、社員と私のスケジュールを共有できるように、デジタルでも予定を書き込んでいます。
なのに、なのに、スケジュールを失念することもあります。
「二刀流 それでも予定 すっぽ抜け」
残念です。
以上です。
