いきなりですが、今朝の長野市はうっすら雪が積もりました。

いよいよ、本格的な冬のスタートです。
ついこの間までは、35℃を超える酷暑。
現場では熱中症対策が義務化され、保冷剤や扇風機付き作業服などが当たり前になり、みなあの暑さに耐えながら仕事をしていました。
あの時は、「本当に秋や冬はくるの???」
なんて気持ちなったのですが、どうやらちゃんと冬はやって来てくれたようです。
今朝、新聞を取りに表に出て、今年初めての雪を見た瞬間、ふっと肩の力が抜けました。
すごく寒かったのですが、心は不思議と穏やかになり、「来るべきものがちゃんと来た」と、なんだか安心したのです。
ただ、建設業の立場からしたら、降るべきところにはしっかり降って、それほど降らなくてもいいところにはほどほどに・・・。
そんな気持ちで一句、
「降る雪よ 神配分で 頼みます」
失礼しました。
以上です。
