いきなりですが、「なめていた」と言っても、石破総理の話ではありません。
今回も先日の東京出張でのお話です。
今回は、銀座2丁目のお客様と打ち合わせのための出張でした。
東京駅から徒歩15分ほどなので、普段は歩いて向かっています。
ただ、この日は気温が35℃近くあり、タクシーにしようか迷いましたが、15分のうち3分ほどは地下街を歩けるので、やはり今回も徒歩を選択しました。
しかしです。
地下街から地上に出て数分もしないうちに、一気に大量の汗が吹き出しました。
東京の夏を「なめていました」。
その日は、打ち合わせ後にお客様と食事もする予定でした。
なので、この汗かきシャツではまずいと思い、当初はホテルに寄らず直接伺う予定でしたが、銀座2丁目近くに予約したホテルに急きょチェックインしてシャツを着替えてから訪問することにしました。
ただ、替えのシャツは翌日の1枚だけしか持っていません。
仕方がないので、ホテルの近くにあったお店に飛びこみ、色とサイズだけ見てシャツを購入。
レジで支払いをしようとしたら、なんと18,000円!!!
東京のシャツを「なめていました」。
それでも、残念ながら引き下がる勇気がなく、平然を装いながらカードで購入。
先日の「大宮のうなぎ屋さん」にしろ、今回のシャツにしろ、「なめていたら」大変なことになるというお話です。
現場からは以上です。