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でも、食べない(毒キノコ?の巻) 2026.8.31

 いきなりですが、写真をご覧下さい。

 真っ白で、測ったように整った球形。

 森の中につくられたドーム球場を空撮したと錯覚するくらい美しいフォルムです。(大袈裟だって)

 すでに、おわかりだと思いますが、これは「ホコリタケ」と呼ばれるキノコの仲間のようです。

 先日の散歩中に見つけました。

 それにしてもこのキノコ、本当にきれいな球状で、まるでマシュマロのような、雪玉のような、なんとも愛らしい姿をしています。

 昔から、「美しいバラには棘がある」とか「美しいものには毒がある」とかいいますが、こんなに美味しそうに見えるキノコには、やっぱり毒があるんですよね。

 と、今日のブログは、こんな感じのオチに持っていくつもりでした。

 それでもと思い、念のため確認してみたのですが、これがびっくりです。
 このキノコがもし本当に「ホコリタケ」だったら、その幼菌で、中身が真っ白で柔らかい状態のものなら、食用になる種類もあるというのです。

 食感は、はんぺんのようにフワフワしていて、汁物や天ぷら、バター炒めなどにして食べることもあるそうです。

 えっ、これ食べられるの?

 「ねえねえ、知ってる?」
 「社長さ、間違えて毒キノコ食べちゃって、入院したらしいよ!!」
 「えっ、それってちょっとヤバくない・・・」

 ということで、食べる勇気はありません。

 「毒なくも 会話が聞こえ 食い止める」

 初秋の現場からは以上です。

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