いきなりですが、ここ数年の海外出張で気づくことがあります。
というのも、普段から水筒を持ち歩く人がやたら目立つということです。
特に欧米でその傾向が強い気がしますが、アジア諸国でも水筒持ち歩き率は以前に比べて格段に上がっているように感じます。
また、海外では日本ほど頻繁に飲料の自販機を見かけませんが、自販機王国・日本であっても、水筒族が確実に増えています。
正直、「水筒=子どもの遠足」というイメージがなかなか抜けない私ですら、最近のゴルフでは水筒を持ち歩くようになりました。
その要因としては、Google先生に聞くまでもなく、環境意識の高まり、治安や衛生面での安心感、そして物価の高騰などが挙げられるでしょう。
特に、数年前のアメリカ出張でのことです。
ホテルに戻る前にコンビニに寄りそびれ、仕方なくホテルの売店で水を買ったところ、500mlか600mlのペットボトルが1本10ドル(≒1,500円)で、腰を抜かしそうになったのを今でも忘れません。
これでは、水筒を持ち歩きたくなるのも当然です。
ただ、以前のブログでもお話ししましたが、私はこれまで自分用の水筒を持っていませんでした。
そのため、ゴルフの時は上の娘の水筒を借りているのですが、「貸すのはいいけど、口つけて飲まないでね」と、無礼なひと言を浴びせられております。
で、このほど、この屈辱に耐えかねて、ついにマイ水筒をゲットしました。

さて、ここで自動的に小問題が発生します。
というのも、ドジな私は、出かけるときや移動の際に必ず確認していることがあるのです。
それが、「スマホ」と「財布」。
これからは、ここに「水筒」が加わることになります。
「スマホよし!!」
「財布よし!!」
「水筒よし!!」
何度も買い直すことのないよう、指差し確認をつづけるつもりではありますが、自分に自信がもてず、いまだこの「マイ水筒」は棚に飾ってある状態です。
どうでもいいですよね。
失礼しました。
以上です。
