いきなりですが、当グループは創業以来、8000棟以上の住まいづくりのお手伝いをしてまいりました。
その一棟一棟に、時代にあった価値と、お客様の暮らしに寄り添う想いを込めてきました。
そして、このたび長野県佐久市に、「私自身が暮らしてみたいなー」と思えるような、今の時代にあった、豊かな暮らしにちょうどいいモデルハウスが完成しました。

新モデルハウスOPEN!|33坪で叶える非日常な暮らし in佐久市長土呂 | INFORMATION | IIKEN HOUSE|長野で建てる注文住宅|デザイン×高気密高断熱
みどころと、ぜひ体感していただきたいのは、
大きすぎず、でもしっかり満たされるサイズ感
ちょうどいいセンスの外観
光と素材がつくる、非日常のリビング
家族の時間が自然と増えるキッチン空間など
新しく誕生したこのモデルだからこそ、今の暮らしにフィットするリアルな住まいとなっています。
さて、皆さんにとっての「住まいの豊かさ」とは何でしょうか。
最近、東京のマンション事情を見ていると、少し考えさせられます。
4人家族向けで、いわゆるボリュームゾーンは広さ約18坪〜21坪。
この価格が、中古で1億円、新築となればなんと2億円と言われています。
立地や利便性、そして将来の資産価値を考えれば、1億円~2億円を選ぶことは間違いではないと思います。
ただ、どうでしょう。
例えば、今回新しいモデルハウスが完成した佐久市。
土地が坪15万〜25万円程(好立地住宅用土地50坪購入の場合でも、750万円~1300万円以内が相場)。
その土地に床面積30〜35坪のモデルハウス仕様の住宅を建てたとしたら、総額4000万円台から5000万円台となります。
しかも、北陸新幹線(長野経由)を使えば、佐久平から東京までは約1時間。(最近では新幹線通勤も認める企業が増えました)
つまり、暮らしの選択を少し変えるだけで、最大で1億5千万円規模の「余白」が人生に生まれる計算になります。
この差は、単なる数字だけの話ではないと思っています。
教育、趣味、旅行、あるいは将来への備え・・・。
使い方次第で、人生の景色そのものを変える力もあると思います。
東京でコンパクトに住むか。
地方でゆとりを持って住むか。
それぞれが持つ価値観なので、正解はありません。
ただ一つ言えるのは、「何を豊かさとするか」で、住まいの選択はまったく変わるということだと思います。
私は、会社まで1時間以上満員電車で通勤することは、既にできない体になっていますし、大きな「余白」を使いながら、豊かな暮らしをしてみたいので、もちろん佐久を選びます。
まあ、ちょっと宣伝色の濃いブログになりましたね。
失礼しました。
以上です。
