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それぞれの豊かさ(佐久モデルハウスの巻) 2026.5.1

 いきなりですが、当グループは創業以来、8000棟以上の住まいづくりのお手伝いをしてまいりました。

 その一棟一棟に、時代にあった価値と、お客様の暮らしに寄り添う想いを込めてきました。 
 そして、このたび長野県佐久市に、「私自身が暮らしてみたいなー」と思えるような、今の時代にあった、豊かな暮らしにちょうどいいモデルハウスが完成しました。

 新モデルハウスOPEN!|33坪で叶える非日常な暮らし in佐久市長土呂 | INFORMATION | IIKEN HOUSE|長野で建てる注文住宅|デザイン×高気密高断熱

 みどころと、ぜひ体感していただきたいのは、

 大きすぎず、でもしっかり満たされるサイズ感
 ちょうどいいセンスの外観
 光と素材がつくる、非日常のリビング
 家族の時間が自然と増えるキッチン空間など

 新しく誕生したこのモデルだからこそ、今の暮らしにフィットするリアルな住まいとなっています。

 さて、皆さんにとっての「住まいの豊かさ」とは何でしょうか。

 最近、東京のマンション事情を見ていると、少し考えさせられます。
 4人家族向けで、いわゆるボリュームゾーンは広さ約18坪〜21坪。
 この価格が、中古で1億円、新築となればなんと2億円と言われています。

 立地や利便性、そして将来の資産価値を考えれば、1億円~2億円を選ぶことは間違いではないと思います。

 ただ、どうでしょう。

 例えば、今回新しいモデルハウスが完成した佐久市。
 土地が坪15万〜25万円程(好立地住宅用土地50坪購入の場合でも、750万円~1300万円以内が相場)。
 その土地に床面積30〜35坪のモデルハウス仕様の住宅を建てたとしたら、総額4000万円台から5000万円台となります。
 しかも、北陸新幹線(長野経由)を使えば、佐久平から東京までは約1時間。(最近では新幹線通勤も認める企業が増えました)

 つまり、暮らしの選択を少し変えるだけで、最大で1億5千万円規模の「余白」が人生に生まれる計算になります。

 この差は、単なる数字だけの話ではないと思っています。
 教育、趣味、旅行、あるいは将来への備え・・・。
 使い方次第で、人生の景色そのものを変える力もあると思います。

 東京でコンパクトに住むか。
 地方でゆとりを持って住むか。

 それぞれが持つ価値観なので、正解はありません。

 ただ一つ言えるのは、「何を豊かさとするか」で、住まいの選択はまったく変わるということだと思います。

 私は、会社まで1時間以上満員電車で通勤することは、既にできない体になっていますし、大きな「余白」を使いながら、豊かな暮らしをしてみたいので、もちろん佐久を選びます。

 まあ、ちょっと宣伝色の濃いブログになりましたね。

 失礼しました。

 以上です。

飯島建設株式会社