いきなりですが、我が家で1番か2番を争う働き者に異変が起きています。
そうです。
うちのロボット掃除機のルンバ君です。

ちなみに、ルンバ君のライバルは、過日もお話しした洗濯機の「ドラム君」です。
さて、このルンバ君、この3年間ほぼ毎日欠かさず家の掃除をしてくれました。
朝になると黙って出動し、床に落ちているホコリや髪の毛をせっせと集め、仕事が終わればそっと家(充電ステーション)へ帰っていきます。
もちろん、誰に褒められるわけでもなく、給与もボーナスもなし。
食べ物といえば、わずかばかりの電気だけです。
それでも、ひたすら働き続けてくれました。
感謝してもしきれません。
ところがです。
最近、その彼に異変が起きています。
というのも、掃除は何とかしてくれるのですが、その後、自分の家に帰れなくなってしまったのです。
以前なら迷うことなく家に戻っていたのに、最近では部屋の隅やテーブルの下で力尽きたのか、家には帰らずに寝てしまっていることが多くなったのです。
最初は、「あれ?」と笑いながら見ていたのですが、最近では、うたた寝しているルンバ君をそっと両手で抱え、家に帰してあげるようになりました。
「限界なのかなー???」
ただ、私、感情移入しているので、そう簡単に「さようなら」はできません。
一度、お医者さんに診てもらおうと思っています。
原因が分かれば、もう少し現役を続けられるかもしれませんから・・・。
と、しらばっくれて、自分とルンバ君を重ねているというお話です。
「帰れない ルンバを見つつ 我も見る」
お互い、がんばルンバ!!
以上です。
