いきなりですが、昨日は東京出張です。
いつもは長野駅から北陸新幹線(長野経由)で東京駅へ向かうのですが、昨日は前日から松本に出張していたため、松本駅から中央本線で新宿駅へ向かいました。
出張先の最寄駅は、地下鉄の青山一丁目駅です。
となると、私の中にある都内移動手段では、新宿から一度渋谷に出て、そこから銀座線で青山一丁目。
これが定番ルート。
私が東京に暮らしていた30年前は、それが常套手段でした。
しかしです。
私もそんなに疎くはありません。
念のため、八王子駅を過ぎたあたりで、「駅すぱあと」を立ち上げて、新宿から青山一丁目を検索してみました。
するとどうでしょう。
私がいた東京には無かった「大江戸線」という、たいそう立派な名前の地下鉄に乗ると、新宿からわずか3駅で青山一丁目に着くではありませんか。
結果、予定より20分も早く到着です。
ほんと、便利になりました。
しかしです。
JR新宿駅から大江戸線に乗り換えるのですが、これが結構な距離。
しかも、深いんです。
とにかく深くて、エスカレーターを1回、2回、3回と下ってようやく改札に。
体感的には、地下100m。(実際は、平均して地下20〜30m)
東京は、この30年で縦にも「深く」進化していました。
ということで、私の首都圏路線図も「深掘り」が必要なようです。
失礼しました。
以上です。
