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WBC(我慢できずに・・・) 2026.3.10

 いきなりですが、私、行ってきました。

 というのも、WBCです。


 3月7日の日本vs韓国の一戦。
 ご存知のとおり、8-6で日本がこの試合を制しましたが、いやー、それにしてもしびれました。

 先発の菊池投手は緊張のせいか甘いボールが多く、初回に3点を先制される苦しい展開。
 しかしその裏すぐに鈴木選手のツーランホームランで1点差に。
 この一撃が、この日の試合展開を左右したと言っても過言ではない大きなホームランでした。
 そしてドラマは3回裏。
 今度は、大谷選手、鈴木選手、吉田選手のメジャートリオが三者連続ホームラン。

 東京ドームの空気が一変。
 侍ジャパンの底力を示す圧巻の攻撃となりました。

 その後も粘る韓国を繋ぎの投手がなんとか凌ぎ、日本は見事な勝利。
 日韓戦らしく、一球一球にしびれるような試合となりました。

 ただ、WBCは日本戦だけではありません。

 特に、東京プールでの2位通過をかけた昨夜の韓国vsオーストラリアの戦い。
 オーストラリアが4点差以内であれば、負けてもマイアミへ。
 逆に韓国が5点以上の差をつけて勝利した場合のみ、決勝ラウンドへの切符を手中におさめることができる。
 とはいえ、韓国にとってはとても厳しい条件の試合でした。

 両国の選手が国の誇りをかけてぶつかり合い、終始緊張感が途切れない展開。
 そして最終回、絶体絶命の中、韓国が執念の1点をもぎ取り、ついに5点差。

 試合終了の瞬間、韓国の選手は歓喜の中で泣き崩れ、オーストラリアの選手はダグアウトで茫然。  
 野球というスポーツの残酷さとドラマが同時に現れた、まさにWBC史に残る名勝負だったと思っています。

 で、このWBC。
 ご存知の通り、なんと地上波での中継がありません。(とても悲しいです)
 ただ、なんだか悔しいので、WBCが開幕してからというもの、毎日、我慢に、我慢に、我慢に、我慢を重ねてきました。
 しかしです。
 どうしても、我慢ができなかったのです。

 一昨日ついに陥落。
 「ネトフリ」加入です。

 「我慢して 4、5回ためらい ポチっとな」

 悔しいです。

 以上です。

 

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