いきなりですが、私、行ってきました。
というのも、WBCです。

3月7日の日本vs韓国の一戦。
ご存知のとおり、8-6で日本がこの試合を制しましたが、いやー、それにしてもしびれました。
先発の菊池投手は緊張のせいか甘いボールが多く、初回に3点を先制される苦しい展開。
しかしその裏すぐに鈴木選手のツーランホームランで1点差に。
この一撃が、この日の試合展開を左右したと言っても過言ではない大きなホームランでした。
そしてドラマは3回裏。
今度は、大谷選手、鈴木選手、吉田選手のメジャートリオが三者連続ホームラン。
東京ドームの空気が一変。
侍ジャパンの底力を示す圧巻の攻撃となりました。
その後も粘る韓国を繋ぎの投手がなんとか凌ぎ、日本は見事な勝利。
日韓戦らしく、一球一球にしびれるような試合となりました。
ただ、WBCは日本戦だけではありません。
特に、東京プールでの2位通過をかけた昨夜の韓国vsオーストラリアの戦い。
オーストラリアが4点差以内であれば、負けてもマイアミへ。
逆に韓国が5点以上の差をつけて勝利した場合のみ、決勝ラウンドへの切符を手中におさめることができる。
とはいえ、韓国にとってはとても厳しい条件の試合でした。
両国の選手が国の誇りをかけてぶつかり合い、終始緊張感が途切れない展開。
そして最終回、絶体絶命の中、韓国が執念の1点をもぎ取り、ついに5点差。
試合終了の瞬間、韓国の選手は歓喜の中で泣き崩れ、オーストラリアの選手はダグアウトで茫然。
野球というスポーツの残酷さとドラマが同時に現れた、まさにWBC史に残る名勝負だったと思っています。
で、このWBC。
ご存知の通り、なんと地上波での中継がありません。(とても悲しいです)
ただ、なんだか悔しいので、WBCが開幕してからというもの、毎日、我慢に、我慢に、我慢に、我慢を重ねてきました。
しかしです。
どうしても、我慢ができなかったのです。
一昨日ついに陥落。
「ネトフリ」加入です。
「我慢して 4、5回ためらい ポチっとな」
悔しいです。
以上です。
