いきなりですが、昨日は長野駅前周辺を歩きながら、懇親会の会場に向かいました。
すると、もう長野でもすっかり見慣れましたが、駅前には数組のインバウンドさんたちのグループが・・・。
時間はちょうど夕食時です。
スマホを片手に、どうやら「今夜、何を食べようか?」と思案している様子がうかがえました。
スクランブル交差点で長い信号待ちをしていた時だったので、英語だったのですが、話し合いの内容が断片的にではありますが聞こえてきました。
まずは「SUSHI」とか「Chinese」とかの定番が出てきましたが、驚いたのは「Izakaya」という声も聞こえたのです。
一瞬、「えっ?」と思ったのですが、どうやら「居酒屋」は「Izakaya」として英語化している感じでした。
そして次に候補に上ったのは、「Raoumen」なるもの。
ひらがなで書くと、「らあおうめん」みたいな感じです。
結局、このグループは「Raoumen it is!」みたいな感じになっていきました。
そうです。
「Raoumen」=「ラーメン」に決定です。
それにしても、同じ「ラーメン」でも、我々のように、「じゃあ、ラーメン行こう!!」なんて軽く呼ぶより、低音が響くような重々しい声で「Raoumen!」という方が、高級料理のように聞こえるのが不思議です。
その後、5人ほどのグループは近くのラーメン屋に入っていったのですが、「いや、そこじゃないんだけどなー」と思いつつ、余計なおせっかいはやめておきました。
Enjoy your Raoumen!
以上です。
