いきなりですが、昨日は見事3.8㎏の減量に成功したお話をさせていただきました。
口で言うのは簡単ですが、実は私なりに涙ぐましい努力をしてきたのです。
というのも、5月19日からは、夕食の炭水化物はもちろん、食卓にどんなに魅力的な料理が並んでも、極力口にしないようにしてきたのです。
最大の峠は、6月上旬にやってきました。
その日の夕食は、大好物の「長崎ちゃんぽん」。
この時は、食べたくて本当に泣きそうになりました。 (←盛りすぎ!)
しかし、ここはグッと堪えて、どんぶりに麺は入れず、野菜とちゃんぽんスープだけで乗り切りました。
そんな努力が実り、6月26日の3.8㎏減につながったのです。
しかしです。
体重は減ったものの、γ-GTPと中性脂肪の数値は、昨年より跳ね上がっていました。
医師曰く、「これ、酒だね」と。
はい、思い当たる節はあります。
そうなんです。
夕食の炭水化物や主菜、副菜の摂取を控える代わりに、かなりの栄養を流動食(お酒)で補ったというか、その力を借りて満腹中枢を麻痺させてきたのです。
「あちらを立てれば、こちらが立たず」
ちょっと違いますね。
「あちらを下げれば、こちらが上がる」
失礼しました。
以上です。
