飯島建設株式会社

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2021スタート 2021.1.4

 皆さん明けましておめでとうございます。

 ただ、新年とは言え、強烈なコロナ禍の第3波に世界中が見舞われている中で、特にサービス業の方々は「おめでたい」などととても言えない方も多いと思います。

 とにかく、私自身は、個人の責任として感染には十分に気を配りながらも経済を回して行くことを心がけて行きたいと思っています。

 さて、当社は本正月休みもフレックス制を採用していますので、本日1月4日も、私のいるフロアで現在の出社者は4名となっています。コロナ禍の影響で新年の挨拶を辞退される会社ありますし、近年の傾向では、1月4日から仕事始めと言う会社は金融機関を除いては少なくなっています。働き方改革の影響も当然あるのでしょうが、世の中の流れは確実に合理化に動いています。

 もう遥か昔のことですが、週休二日制が浸透する前は、土曜日が「半どん」で、午前中で仕事が終わり昼ごはんから皆で宴会をしたのを懐かしく思い出します。新年の仕事始めでも、皆が集まったあとは、お昼から酒を飲みました。

 今の若い人には考えられないでしょうし、だいたい「半ドン」なんて言葉も知らないでしょう。

 因みに、「半ドン」は「半分」と「ドンタク」をくっつけた略で、「午後半休」を意味しますが、この「ドンタク」というのは、オランダ語で「日曜日」や「休日」を意味する「zondag(ゾンターク)」が訛って「ドンタク」になったとされているようです。我々が「ドンタク」と聞いて思い浮かべるのは、「博多どんたく」だと思いますが、実はこの「博多どんたく」も同じく「zondag(ゾンターク)」が由来になっているようです。

 「半ドン」って、ノスタルジック且つ追想の思いに駆られませんか?

 この「半ドン」を復活させて、時短営業の中、普段は開けていない昼間にサービス業を活性化するのも有りかな?などと正月休み中に考えていました。

 「時代への逆行だ!!」「夜でも昼でもリスクは一緒だ!!」と一蹴されるのはわかっていますがね。

 失礼しました。

 本年も宜しくお願い致します。

 以上です。

飯島建設株式会社