いきなりですが、正直にいうと、これまで60年間も生きてきて、「韻を踏む」って意味がよく分かっていませんでした。
バラエティー番組などで、「韻を踏む」という言葉を結構な頻度で耳にするのですが、なんとなく分かった気になっていましたし、まあ大した話でもないだろうと勝手に思い、調べもせず今日まで来てしまいました。
で、先日もYouTubeを意味もなく見ていたら、出演者が、
「あっ、今、韻を踏みましたね」と。
時間もあったので、これはチャンスと思い、改めてGoogle先生に聞いてみると、以下、
「韻を踏む」とは、言葉の最後の音や響きを揃えて、リズム感を出す表現のこと。
なるほど!!
それなら有名なものだと、
「セブン・イレブン・いい気分」とか、
「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」とか、
確かに、音が気持ちよく耳に残ります。
つまり人は、意味だけでなく、「音の心地良さ」にも反応しているということなのでしょう。
で、ここまで考えて、ふと気づきました。
実は私、無意識に生活の中で韻を踏んでいました。
例えば、
高いのは、「血圧・脈拍・血糖値」
してるのは、「節約・倹約・高カロリー」
ダイエット、「計画・錯覚・また挫折」
現実は、「世間も・中身も・キャッシュレス」
・・・。
天才です!
失礼しました。
以上です。
