いきなりですが、タイ研修旅行のお話を続けます。
さて、今回のタイでも、経済発展の目覚ましさを強く感じさせてもらいました。
私が初めてタイを訪れたのは、とある団体の会議で訪問した30年前です。
世界銀行が公表している国際統計によると、タイの実質GDP(経済規模)は、この30年間で約2.4倍、率にして約140%拡大しました。
たしかに、街のいたるところで再開発が進み、発展の息吹を感じます。
何より、当時は100バーツ≒250円くらいの感覚でしたが、今回は100バーツ≒500円。
円に対するバーツの価値も、ずいぶん高くなったと実感しました。
さらに、その発展を強く感じたことがあります。
そうです。
私、気がついてしまったのです。
それは、タイの皆さんの体型の変化です。
30年前は、ほとんど見かけることのなかった私のお仲間(肥満体型)が、今回の旅では、急増している印象を受けました。
これも「豊かさの象徴」と言ってしまいます。
タイの皆さん、すみません。
「微笑みの国」
笑って許してください。
以上です。
