いきなりですが、最近では「警報級の暑さ」とか「災害級の暑さ」など、暑さに関してずいぶんと物騒な言い回しが、気象庁や環境省、またニュースなどの公式な場で使われるようになりましたね。
要は、「この暑さの中では外に出ると危険だから、出るな!」と言っているのだと理解しています。
さて、先日お客様と食事をしていた時です。
この日も暑い日だったのでついついお酒が進み、調子に乗っていつものように冗談を飛ばしていたら、お客様が一言。
「お前、警報級に暑苦しい!」と。
「えっ?」「暑苦しいから、もう来るな!」ってこと?
まあ、いつもそんな感じの言われ方をしているので慣れてはいますが、「警報級」は初めてで、ちょっとショックな私でした。(笑)
そんな食事会もお開きとなり、そのショックから癒えぬまま帰路に。
帰りはタクシーを利用したのですが、ここで運転手さんが一言。
「お客さん、暑いですねー」。
なんだかちょっとカチンと来て、聞こえない振りをしてしまいました。
これまた、「警報級に小さい男」です。
失礼しました。
以上です。