いきなりですが、今月に入って膝が痛み出しました。
最初は、「まあ、そのうち治るだろう」と放置していたのですが、今回は様子が違います。
日に日に痛みが増してくるので、決心していつもお仕事でお世話になっている整形外科の先生を受診してきました。
で、先生の診断は、
「左膝に少し水が溜まっていますね」
「でも、軽度です」
「ただ、飯島さん、これは良くはなりません」
「なので、うまく付き合いましょう」と。
「えっ!」
これって、よく耳にする、お年寄りと先生がする典型的な会話じゃありませんか。
先生の診断結果を聞きながら、その結果より、この会話に軽い衝撃を受けました。
いよいよ、そんな年になったんですね。
「軽度です その一言が ちと重い」
現実を受け止めます。
以上です。
