いきなりですが、先日、急に気になってお墓参りに行ってきました。
するとです。
なんと、またもやカエルが現れたのです。
お墓で「カエル」が出迎えてくれるのは、これで3回目です。
これって、凄くないですか?

これまでの2回は、珍しい白いカエルのお出迎えでしたが、今回は、これぞ「ザ・カエル」とでも言うべき、鮮やかな緑色のカエルです。
で、このカエル。
無理に移動させるのも気が引けたので、カエルの邪魔にならないようにしながら、お墓の掃除をしていたのですが、これが15分経っても微動だにしません。

逃げもせず。
跳ねもせず。
カメラをどアップで向けても、ただ、じっと同じ姿勢で鎮座したまま。
そのうち、なんだかこのカエルに、自分のことを見られているような気がしてきたのです。
そうなると、だんだん妙な気持ちになってきました。
もちろん、私は霊感などの特別な力を持っているわけではありません。
とはいえ、カエルのお出迎えは3回目となりますから、「もしかしたら、ご先祖さんがカエルに成り代わって、そこにいるのでは???」と、そんなスピリチュアルなことを思い始めたのです。
「おい!」
「最近、ちょっと調子に乗ってないか?」
「忙しい忙しいと言いながら、ちゃんと周りを見ているのか?」
「感謝を忘れていないか?」
私の方を見ているような気がするカエルからは、そんな「無言の説教」が聞こえてくるような気がしてしまいました。
しかも、身に覚えがないわけではありません。
たしかに最近の私は、「忙しいから」「また後で」「今度連絡する」などの言葉で、その場しのぎをしていた部分があったように思います。
なので、慌ててこの「先祖ガエル」に向かって、心の中で反省をお伝えしました。
とはいえ、普段は、なかなかそんな機会もありませんが、時には、こうしてご先祖さんの前で、自分自身をそっと振り「カエル」時間も大切だと思った次第です。
ただです。
私の性格上、反省ばかりというのも少し癪に障ったので、今、罪のない一般市民を恐怖に陥れている、また、世界経済を混乱させている中東情勢を、一秒でも早く平穏が「カエル」べく、努力すべきだと、ご先祖さんに訴えるのも忘れませんでした。
「振りカエル ために呼んだか ご先祖さん」
以上です。
