いきなりですが、先日ある社長さんから学生時代の話を聞いたのですが、それが黙っていられないほどおかしくて、到底我慢できず、本日お話ししてしまいます。
ちなみに、この話をしてはいけないとは言われていませんので。(笑)
さて、当日の食事会では、私の子供が水泳をやっているという話になったのですが、実はこのK社長も水泳部に所属していたというのです。
で、話はK社長が高校時代のことなので、今から20年ほど前のこととなります。
水泳部のK社長は、競技会に出場。
種目は200m個人メドレー。
200m個人メドレーは、バタフライ → 背泳ぎ → 平泳ぎ → 自由形 の順で、それぞれ50mずつ泳ぐ種目です。
「Take your marks・・・」パン!!
バタフライ → それほど速くないが、順調。
背泳ぎ → それほど速くないが、順調。
平泳ぎ → かなり遅いが、まあ順調。
K社長、この時点で相当疲れていたそうです。
そしていよいよ自由形。
疲れてはいましたが、最後の50m、クロールで必死に水をかき、ゴールを目指しました。
と、ここで競技委員の方々がプール内に入ってきて、必死に泳ぐK社長を制止したそうです。
「えっ???」と、あっけにとられるK社長。
そうなんです。
K社長の必死の泳ぎは、泳いでいただけなのに、競技委員の皆さんの目には「溺れている」と映ったのです。
もう、この話を聞いたとき、笑いすぎてお腹が痛くなって困りました。
しかもK社長、この話の前段で、「飯島さん、実は私も水泳が得意なんですよ」と。
「あのね!!」
以上です。