いきなりですが、新しい相棒がやって来ました。
はい、電子計算機、ようは電卓です。
過日のブログで、35年間使い続けた電卓が、突然数字を間違えるようになり、やむなく早期退職してもらったお話をしました。
で、このたび、その後任が着任したというわけです。
注文してくれた職員の配慮なのか、今回もSHARP製でした。

この彼も、前任の彼と同じく、長い付き合いになることを期待しています。
えっ、長い付き合い???
現在、私は61歳。
仮に、この電卓が前任者と同じ35年間働いてくれたら、私は96歳です。
96歳で奇跡的に生きていたとしても、会社にいたら大迷惑になります。
ということは、多分この電卓が私にとって最後の相棒になるはずです。
35年前は、私と一緒に入社した電卓。
今度は、私を見送る電卓。
前任者と違って、一緒に働ける時間は短いでしょうが、それでも心が弾むような計算の時も、心が萎えてしまうような計算の時も、是非支えてほしいと思っています。
まあ、退職の時は、道連れとして、ちゃっかりいただいていこうと目論んでますが・・・。
「嗚呼、小市民」
失礼しました。
以上です。
