いきなりですが、日経平均が過去最高値を記録しています。
中東情勢がこれだけ不安定で、連日のように緊迫したニュースが流れているにも関わらずです。
私なんかは、株価変動のからくりに疎いので、そんな感覚だと、単純に世の中の情勢が不安定になると、株価が下がるという図式が頭に浮かびます。
ところが、現実はどうやら違うようです。
そこで、いつものようにGoogle先生に聞いてみました。
曰く、日本企業の業績が堅調であることや、海外投資家の資金が日本株に流入していること、さらにはAIや半導体関連企業への期待が株価を押し上げているとのこと。
なるほど。
ただです。
ここでどうしても納得のいかないことがあります。
というのも、実は私も身の丈にあった中で、少々株を持っているのですが、日経平均は過去最高値なのに、私の持っている株だけは、過去も現在も安定して高値をつけません。
「えっ?」「なんで、なんで?」
そこで、私なりにいろいろと考えたり、その原因を深掘りして見ました。
結果、原因は見つからず、代わりに「ガチホ」ということばを見つけました。
「ガチホ」とは、株の上がり下りに一喜一憂せず、その会社の将来を信じて、頑固に株を持ち続けること。
はい、「ガチホ」で前を向きます!
「ガチホする 言い訳発見 胸を張る」
以上です。
