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山手線の立ち位置 2024.3.8

 いきなりですが、今、東京に向かっています。

 朝の長野は晴れていましたが、どうやら首都圏は荒れ模様の天気。雪が2㎝積もっただけで、交通が麻痺するって、雪国の我々としては笑ってしまいますが、都会の人たちからすると大変ですよね。

 さて、以前にも東京駅から山手線か京浜東北線を使うとしたら、山手線を使うことが多いとお話しさせていただきました。

 この山手線に乗る時ですが、別に見栄をはっているわけでは無いのですが、大体が東京駅から遠くても10分程度の乗車時間なので、空いていても座ることは滅多にありません。

 ただ、山手線に立って乗車する時、私にはお気に入り立ち位置があります。
 それは、扉の直ぐ両サイドです。

 座席の境に設置されたアルミパイプがちょうどいい位置あり、そのパイプに身体を預けることができて、楽ちんです。

 ところがです。

 過日、山手線に乗車した際、所定の位置を確保し、さてとと身体を持たれかけたのですが、このパイプが無くなっていて、座席との境には壁が出来ていたのです。

 しかも、座席を広く取ったのか、なんとも居心地が悪い場所になっていました。

 いつから変わってしまったのでしょう?

 シートや車両の設えが変わって行くのは目に見えて分かっていましたが、この座席との境にできた壁には気がつきませんでした。

 と、本当にどうでもいいですよね。
 次からは、座ることにします。

 失礼しました。

 以上です。

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