いきなりですが、私の住む長野市では、今日はお天道様を拝むことができそうです。
普段、太陽があることを当たり前だと思っているので、今年のように長いこと雨や曇りの日が続くと、改めて太陽のありがたみがわかります。
今さらですが、生物や人類にとって、太陽はなくてはならない存在です。
ただ、社会にも、家庭にも、会社にも、太陽は必要だと思っています。
例えば、苦しい時に前を向かせてくれる人。
困っている時に、さりげなく声をかけてくれる人。
そして、自分が目立つのではなく、周りを明るくしてくれる人。
そんな人が一人いるだけで、その場所の空気は変わります。
家庭でも同じです。
家族の笑顔に救われたり、明るい様子にホッとしたり。
会社でも、元気に挨拶をしてくれる人、明るく仲間を支えてくれる人、苦しい時でも前向きでいてくれる人。
そういう人たちが、それぞれの場所で小さな太陽になっているのだと思います。
太陽は、自分を照らすために輝いているわけではありません。
周りを照らし、温め、様々なものを育て、支えています。
人も、自分がどう見られるかではなく、自分がいることで誰かが少し明るくなれる。
私自身も、そうなれたらなと思っています。
ただ、仮にそんな太陽のような存在になれたとしても、毎日太陽でいられるほど、私は人間ができていません。
なので、今日は私、明日はあなたというように、日替わりで誰かが太陽になればいい。
そんな世の中なら、少しくらい曇りの日があっても大丈夫な気がします。
哲学か!
失礼しました。
以上です。
