いきなりですが、不思議なことに二夜連続で、まったく同じようなシチュエーションの夢を見ました。
久しぶりに夢のお話ですが、その舞台は、安曇野市です。
安曇野市には、もちろん行ったことはありますし、昨年は安曇野の名水を利用したミネラルウォーターの大規模工場も施工させていただきましたが、夢にまで出てくるほど特別な思いがあるわけではないと思っていたりします。
ただ、夢の中では、私は安曇野市になんだか深い感じで関わることになって、安曇野市の職員さんなのかどうかわかりませんが、これまで会ったことのない人物と二夜連続で話し込んだのです。
その人物が誰なのか?
また、話した内容も覚えていません。
しかし、いくつか言葉だけを鮮明に覚えているのです。
その言葉とは、
「10月3日」
「ほっともっと」
「docomoのキャンセル」
「20万円」
夢に出てきて覚えているのは、上の4つの言葉。
この言葉だけが断片的に残され、肝心のストーリーはいつもの夢のようにすべて霧の中。
で、 この「10月3日」「ほっともっと」「docomoのキャンセル」と「20万円」ですが、どう考えても人生の肝心な場面で並ぶ言葉ではない気がします。
しかし、手掛かりは、「10月3日」「ほっともっと」「docomoのキャンセル」「20万円」だけ。
ただ、このおもしろい夢、なんの根拠もありませんが、とても不思議なことに、不安ではなくそこはかとない期待感があるんです。
なので先ほどこっそりと、来年のスケジュール帳の10月3日に「安曇野市」と記載しました。(←すでにこっそりではないが)

ここで、マイブーム(←死語?)の一句を、
「安曇野や 予定なくとも 予定生る」
失礼しました。
以上です。
