いきなりですが、気になったので調べてみました。
というのも、昨日のロブスターのお話です。
結果からいうと、私が少し気になっていた部分ですが、タコやカニ、ロブスターなどの無脊椎動物が「痛みを感じる」と言われるのは、動物愛護団体などの方々による感情論ではないことがわかりました。
理由は主に三つあって、以下、
1.高温や強い刺激に反応する痛み専用の感覚器を持っていること。
2.強い刺激を受けた場所や状況を記憶し、避ける行動を取ること。
3.鎮痛剤を与えると、苦痛時の異常行動が明らかに減ること。
これを実際に実験した方がいて、その結果、我々人間と同じ痛みや熱さを感じるかまでは未解明ながら、それでも「何も感じていない」とは言えなくなったことが判明したというのです。
さらに、ちょっとだけ詳しくいうと、この実験では、ロブスターなどの無脊椎動物が、電気での刺激や痛み刺激を受けた場所を長期間避けるとか、痛みと引き換えに餌を取るかどうかを迷うとか、自らが苦痛を和らげる環境を選択するといった経験を記憶し、行動を変える反応が確認されたようです。
これって、驚きませんか???
この実験の結果、英国では、生きたままロブスターを沸騰した湯に入れて茹でる行為を禁止することの法制化に繋がったようです。
ようするに、痛みを感じる可能性がある以上、「見過ごせない」というのが結論ですね。
で、本日のブログは99%が受け売りということになります。
失礼しました。
以上です。
