いきなりですが、「えっ?」と思われるかもしれませんが、スマートフォンを改札機にかざして、そのまま通過できる仕組みを「タッチ改札」と呼ぶことを、私は最近になって知りました。
さて、東京などの都市圏に出張する際には電車を使うことが多いのですが、タッチ改札で人がどんどん流れていく中、なぜか私の目の前の方が残高不足などでアラートを鳴らし、急に立ち止まってしまう。(←名付けて「改札ノッキング」)
私、そんな場面に出くわす確率がかなり高い気がしています。
先日も出張で、上野駅から地下鉄銀座線に乗り換える改札で、やはり目の前の方がアラートを鳴らし、急に立ち止まったため、私はその方の背中を押してしまう形になってしまいました。
一緒に出張していた役員とも、銀座線の車内で「ほとんどの人はスムーズに通過するのに、目の前の人が止まる確率って、どのくらいなんだろうね?」なんて話になったので、今回はGoogleさんではなくAIさんに聞いてみました。
すると以下、
「混雑した駅だとだいたい500人に1人から200人に1人くらい。閑散駅だと2000人に1人ぐらい。機械そのものは10万回に1回レベルでしかエラーを起こさない設定。」
「ほとんどは残高不足とかスマホの設定ミスが原因。」
ということで、意外と高い確率で発生する可能性があるようです。
で、出張の用事を済ませ、長野に帰るために上野駅から新幹線に乗ろうとした時です。
これ、本当の話なんですが、今度は私自身がアラートを鳴らし、なんと「改札ノッキング」を引き起こしてしまったのです。
隣にいた役員をチラッと見ると、私に気づかれないようにクスッとしているのが分かりました。
感じわるっ!!
まあ、いずれにしても残念です。
以上です。