いきなりですが、おばあちゃんに褒められました。
というのも、冬の間は早朝だとまだ真っ暗で危険なため、日課の散歩は時間を決めず、空いた時間を見計らって日中に行っています。
で、先日のことです。
会社の周辺を散歩していると、コンビニのコーヒーと思われる紙コップが歩道に落ちていました。
少し迷いましたが、その紙コップを拾ったのです。
まあ、会社も近かったので、すぐに捨てられると思ったのもありますが(好い飯島さんの出来心)・・・。
すると後ろから、突然おばあちゃんに声をかけられました。
年の頃は80歳くらいでしょうか。
おばあちゃん「あんた、今、そのごみ拾ったの?」
私「あっ」「はい」
おばあちゃん「あんた、若いのに偉いねー」
私「いやいや・・・」
おばあちゃん「感心、感心」「じゃあまたね」
「出来心で拾っただけなのに・・・」「しかも、若いのにだって・・・」と、心の中でつぶやきました。
でも、久しぶりに褒めてもらいました。
いくつになっても、褒められるのはうれしいものです。
おかげで、その日は一日中気分がよく、いつもより少しだけ、自分がいい人になったような気持ちで過ごすことができました。
やはり私、褒められて伸びるタイプです。
「ゴミ拾い 出来心でも 好中年(後期)」
以上です。
