いきなりですが、多分3/4くらいだと思います。
といっても、衆議院の与党議席数の話ではありません。
まずは、写真をご覧ください。

これは、先日の長野駅での一枚です。
そうです。ご覧のとおり、駅は「Helloな方々」や「你好な方々」で溢れかえっていました。
「えっ?」「ここ日本?」「長野?」
聞こえてくるのは英語に中国語、たまに分からない言語。
成田空港や羽田空港にいる日本人とインバウンドな方々の比率より、確実に長野駅の外国人比率のほうが高く、軽く安定過半数を確保していました。
また、改札では「改札ノッキング者」が続出です。
見ていると、切符を2枚重ねて改札に通すシステムが理解できていないので、1枚だけ入れて通過しようとする。
なので、アラートが鳴りまくるわけです。
そして、このインバウンドな方々が長野を訪れる目的は、白馬界隈 → 黒姫高原界隈でスキーやスノボ、さらにスノーモンキーを見学して志賀高原や野沢温泉でまた滑る、というパターンが多いようです。
これらを周遊すると、約200km前後。
我々からしたら、「そんなに移動するの!!」となりますが、インバウンドな方々からすると、「200km程度でこんな素晴らしきエキサイティングな体験ができるなら、なんの問題もない!!」
そんな距離なのだそうです。
これだけの人が長野を訪れて楽しんでくれるのは、本当にありがたく、うれしいことです。
ただ、この方たちが駅ですごく苦労している姿を見て、どうしても理解できないことがひとつだけあります。
というのも、なぜ、あの大きなキャリーケースを二つと、スノーボードをひとりで抱えて移動できると思ってしまうのでしょうか?
どう考えもひとりで運ぶのは困難です。
まあ、これも一つの「Overtourism」なんですかね。
挿絵はAI作(すげー!!)↗
失礼しました
以上です。
