いきなりですが、生成AIの導入が加速度的に進んでいます。
というのも、先日ある会で長野県の幹部の方と話した際に知ったのですが、私の住む長野県では業務効率化とDX推進のために、生成AIソフトを全庁的に導入したそうです。
県もご多分に漏れず人手不足です。また当然ですが働き方改革も求められる中、業務の効率化を図り、職員がより付加価値の高い業務に注力できるようにするため導入に至ったとのことでした。
さらに少しだけ具体的にいうと、文書作成の負担軽減や、会議録の作成時間の短縮。
また、当社にも関係のある建設業に関する業務では、工事の設計積算チェックや発注業務の品質向上などが挙げられ、試行導入時点のデータでは、これまでの業務に対してアベレージで約40%の短縮効果が出ているとのこと。
さらに驚くことに、業務によっては最大で88%の削減効果があるそうです。
たしかに、県が主催する会議などでは、これまで職員が議事録を一から作成していたわけですから、それをAIが下書きしてくれたら、88%くらいは削減できるのも頷けます。
私も、もう古い人間の仲間入りをしていますし、当グループのAI導入に関しては、「人間が持つ本来の能力を退化させる」気がして、ネガティブとまでは言いませんが、これまではあくまで個人的な判断での利用にとどまっています。
しかし、業務の無駄を省き、仕事の効率化を図るためには本格導入を加速させる必要があると認識しました。
これから「AIと人間(役職員)の役割」を明確にしながら、本格導入を検討していきます。
と、今日のブログもいつものように字句訂正のみAIにお願いしたら、私が書き忘れていた締めのことば「以上です。」が加筆されていたというお話です。
「こわっ!!」
以上です。(AI著)
