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高高IQ球児 2018.8.2

第100回の記念大会となる、全国高等学校野球選手権大会、いわゆる甲子園大会の抽選が本日行われますね。

  この第100回大会は、長野県の代表校である佐久長聖高校はもちろん、お世話になっている先輩の息子がチームの要として活躍している慶應高校。後輩の息子が主将で主軸の日大三高。そして、大学同期の息子がエースの二松學舍大学付属高校など、私にとっても楽しみな大会となります。

  さて、今日の抽選、以前は地域性を考慮しての抽選でしたが、現在では北海道と東京の2代表を除いて地域に関係なく一斉のガラガラポンです。一つ気になっているのは今年は記念大会ということで、野球部数の多い都道府県からいつもより多く2校が代表として甲子園にやって来ること。

  ご存知の通り今年は、北海道と東京の他に、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫そして福岡の1府7県から2代表が甲子園大会に進んでいます。
  この代表を1回戦で対戦しないようにしなければならないので、果たして運営側は大変なのかどうなのか?その昔、「順列と組み合わせ」なんて数学で聞いた記憶がかすかにありますが、私にはさっぱり分かりませんから、大変なのかも分かりません。

  そう言えば、このような話をすると一人思い浮かべる彼がいます。彼は、「俺は、IQがかなり高いので。」とたしかにいとも簡単に、例えば「参加チーム数によっての組み合わせ表」や、「1日の試合数を決めたら何日で日程を消化することができるか」などを私なら頭がこんがらがってしまうことをスラスラと回答します。       

  彼は大学野球部の同期生です。しかし、残念ながら、彼の仕事には今のところ「組み合わせ」も「順列」もそして「高高IQ」も全く生かされていません。数学の公式は、しっかりと刻み込まれているのに、人生の公式は中々インプットされない。

  地方大会から始まった第100回大会の球児たち全員に「栄冠は輝きます。」が、「神様、どうか35年前の高高IQ球児にも栄冠が輝きますように。」

  失礼しました。

  以上です。

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