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風流さは何処に? 2018.8.28

風流さは何処に?

昨夜は東京にいたのですが、どうでしょう20時前くらいから西の空が怪しくなって来たかと思うと、直ぐに雷が鳴り出し、一気にゲリラ豪雨になって行きました。
  それが、雷の数が半端ではない。私のいたところでは幸い冠水などには見舞われませんでしたが、都内各地では冠水したところこ多かったようです。
  突然やってくる強い風雨と言えばスコール。ただ、以前南の国で経験したことのあるスコールなど比べ物にならないほど酷い風雨でした。

  で、調べてみると、スコールの定義は、原則突発的な「風」の強まりを指すそうで、雨は含まれないのだそうです。秒速8m以上の急激な風速増加を伴い、かつ秒速11m以上の風が、1分以上継続するものを指すようです。この定義だけ見ると激しい雨は伴っていません。しかし、経験した方だと分かると思いますが、大体は強い雨も伴っていますよね。

  また、ここ数年耳にするゲリラ豪雨はと言うと、これは正式な気象用語ではないので、その定義はありませんでした。しかし、要は、大気の不安定により突発的で、天気予報による正確な予測が困難な局地的大雨を指すと書いてありました。

  東京のゲリラ豪雨を若干の恐怖を持って眺めながら、「今日は、にわか雨がきそうだなー。」とか「西の方が暗いから直ぐ夕立になるぞ!!」なんて…。ついこのあいだまでは、風流だったよなー。としばらく耽ってしまいました。
  いつの日か、「ゲリラ」が季語になったりして行くのでしょうかね?
  例えば、ナイトゲーム開催を心配した信濃グランセローズ球団スタッフが一句詠むとしたら、
  「今日くれば 三日つづきの にわか雨」が「今日くれば 三日つづきの ゲリラ雨」になって行く。
  風流以前に、佳い句ではありませんでしたね。

  失礼しました。

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