いきなりですが、白状すべきことがあります。
というのも、国によっては、トイレで任務を果たした後のトイレットペーパーを、そのまま水洗してはいけないところがあるのです。
そこで、いつものようにGoogleさんに聞いてみました。
曰く、下水設備が整っており、紙が分解される前提で設計されたトイレが普及している国は、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツなどの西欧主要国など。
一方で、配管が細く、下水処理能力が弱いので、紙が詰まりやすいといった理由から、便器横のゴミ箱などに使用後の紙を捨てる習慣が残っている国は、韓国(場所による)、ギリシャ、トルコ、エジプト、中国(古い施設)、タイ、ベトナム、カンボジア、ペルー、エクアドルなど。
とのこと。
で、です。
私、昨年、建設業協会の研修旅行で韓国・ソウルを訪問した際、参加者と「カンジャンケジャン」に舌鼓を打っていたのですが、途中、お腹から「任務を遂行せよ」との指示があり、トイレへ向かいました。
無事に任務を果たし、水を流したところ・・・
なんと、便器いっぱいに勢いよく水が溜まってきたのです。
これはまずいと思いながらも、どうしようもありません。
ただ見守るしかない状況です。
「やばい!!」「溢れる!!!」と思ったその瞬間、何とか踏みとどまり、水はゆっくりと引いていきました。
・・・本当に焦りました。
よく見ると、便器の横には青いポリボックスが置かれているのに気がつきました。
そうです。
このお店では、任務終了後の紙は、そこに収めるのがルールだったのです。
ここに、白状いたします。
私の後に任務を遂行された方、もし迷惑をかけていたとしたら、犯人は私です。
申し訳ありませんでした。
「ソウルにて ソウルが震える 水位かな」
以上です。
