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崎陽軒のトラウマ 2018.8.10

崎陽軒のトラウマ

いきなりですが、過日、「美味しーいシウマイ‼︎崎~陽~軒~♫」が、現在の市場を狭めることで「崎陽軒」の希少性を出し、業績をV字回復させたという番組を見ていて思い出したことがありました。

  というのも、前日宿泊を伴う出張から翌日朝早い新幹線で長野に帰る時、私の場合、新幹線の中で朝ごはん食べるのが習慣なのです。

  で、あれは10年程前だったでしょうか。大好きな「崎陽軒のシウマイ弁当」を買い込み、東京駅発の長野行き新幹線のほぼ始発に乗り込みました。お腹が空いていたので、早速「シウマイ弁当」の蓋を開けて、いつものように蓋の内側についた固めのごはんと黒ゴマをお箸で取り除いていると、後ろ席のカップル(死語?)が、

  男「うっ、焼売クセー。」「普通、朝6時から焼売食うか?」

  女「ちょっと止めなよー!、聞こえるよ。」

  男「いいんだよ、聞こえたって。」

  大丈夫、充分聞こえてますから。

  私は、とても傷つきました。何年も続けて来た大好きな「シウマイ弁当」の朝ごはんを、思い切り否定されたのです。

  結局、その日は「シウマイ弁当」を食べる気持ちも失せてしまい、ゆっくりお弁当の蓋を被せ直し、お弁当の入っていた袋に入れ、臭いが漏れないようにしっかり結び、静かに仕舞ました。(涙が出ませんか?)

  この時以来、朝の新幹線で「シウマイ弁当」を食べることができなくなりました。

  当時40歳男性の傷ついた経験をお話しさせていただきました。

  まあ、朝6時のカップルにはたしかに強い臭いではありますな。(笑)

  以上です。

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