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善光寺御開帳 2022.3.30

 いきなりですが、私の住む長野市には七年に一度のBIGBOSS、いや失礼、BIGEVENTがあります。(←あまり面白くない。)
 それが、善光寺さんの御開帳です。
 コロナ禍の影響によって1年開催を遅らせましたが、4月3日からいよいよ御開帳が始まります。

 善光寺御開帳の公式ホームページによると、以下、

 御開帳とは七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行うのが「善光寺前立本尊御開帳」。
 仏都の春、御仏とのありがたいご縁が生まれます。
 善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特のお姿をされています。白雉5(654)年以来の絶対秘仏であり、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして「前立本尊」が造られました。普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶います。
 前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に変わり、白い「善の綱」として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたいご縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。

 とのこと。

 で、この私、この地に生まれ育ち、高校・大学・就職と長野を離れた10年間を除く約半世紀は善光寺さんのお膝元で暮らしているのですが、なんと御開帳中の善光寺さんに行ったことが無いです。先ほど話した、この地を離れて暮らした10年を除くと、計算上6.7回御開帳が開催されたことになりますが、たったの1度も阿弥陀如来の右手と結ばれた回向柱に触れたことが無いのです。

 回りからは、「信じられない!!」と言われています。

 罰当たりですかね?

 人生も後半に入って来ていますので、「今回はね。」と思っている次第です。

 以上です。

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