飯島建設株式会社

BLOG 社長ブログ

社長ブログ > 世間体マスク

世間体マスク 2022.6.14

いきなりですが、マスクを今後どうしようか迷っています。

基本、息苦しいのが苦手な私なので、マスクは取り払ってしまいたいタイプです。

私の住む長野県の指針は以下、

1、マスクの着用を推奨する場面
 近く(2m以内程度)で人と会話をするときや屋内にいるとき(自宅や個室等でお一人又は同居のご家族と過ごす場合などを除く。)

2、マスク着用が必要ない場面
 屋外において近距離での会話をしない場合には、マスク着用は必要ありません。
 (特に、これから夏場に向けてはマスクを外すことを推奨します。)

3、高齢者等への配慮
 高齢者や基礎疾患をお持ちの方など重症化リスクの高い方を守るため、これらの方と会話する場合や、病院・診療所、高齢者福祉施設・障がい者福祉施設の中では、マスク着用を基本とします。

4、状況に応じたメリハリのある対応
 上記のほか、屋外であっても人が密集する場合、屋内であっても人が少なくほとんど会話がない場合等様々な場面が考えられます。そのため、各施設の管理者やイベント主催者等からの呼びかけにご協力いただくほか、マスク着用の意味を理解した上で状況に応じたメリハリのある対応を心がけていただくようお願いいたします。

 うーん。
 この指針では、どうしたらいいか迷います。

 私の今はと言うと、マスク排除派の人と話す時は「マスクはもういらないよね。」となりますが、マスク推奨派の人と話す時は「やはり必要だよね。」となってしまう。
 要はコロナ対策のマスクでは無く、世間体対策のマスクなんです。
 
 そうなってしまう私自身を私自身で理解して上げられるのですが、ちょっと残念ですよね。
 マスクに主体性を持てない私。
 暫くこの状況は続きそうです。

 以上です。

飯島建設株式会社