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「一応」と「一様」 2021.9.29

 いきなりですが、56年もの間、とは言え文字や文書を書くようになってから50年。

 この間に書いてきた作文、日記、手紙、報告書、ここ20年間ではmailやSNS等々、数えきれないほど文書を書いて来ましたが、つい先日、友人に指摘されるまで間違え続けていた言葉が発見されました。

「一応」「いちおう」

 そうです。「一応了解しました。」とか「一応完成しました。」とかに使う、この「一応」を、私は「一様」「いちよう」と書き続けていたのです。

 友人からの「いちよう?」「いちおう?」と私の文書に指摘が来て、全く信じて疑っていなかった私は、「こいつ何言ってるの?」と思いつつ、「いちおう」ネットで調べて見ると、以下、

「一応」と「一様」の意味の違いと使い分け

「一応(いちおう)」の意味は、十分満足であるとは言い切れないが、最低限の状態にはなっていることです。「一応確認した」などと使います。「一様(いちよう)」の意味は、全部が同じと言っていいほど、様子が似通っていることです。「一様の形をしている」などと使います。

 と、このように解説されていました。

 完全に私が間違っていました。

 これ、結構ショックでした。

 過日も記した新潟の「潟」や今回の「いちおう」だけでなく、このような思い込みのミスって他にもたくさんあるかも知れませんね。

 でも、悔しいので指摘してきた友人にはケアレスミスの振りをしたと言う、実に器の小さいお話です。

 以上です。

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