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残念なお話し2 2019.11.20

 昨日は、久しぶりに宿泊の伴う出張でした。

 いつもの八丁堀にあるホテルに宿泊。

 今朝は、珍しく遅くまで寝ていて、630分に起床。その後シャワーを浴びて帰り支度です。

 と、テーブルの上に置いてあるメガネに手を伸ばすと、なんとレンズの部分から、テンプルと言うのか、つると言うのか、耳に掛ける部品が取れてしまったのです。

 慌てていると、テーブルの上から床にポトっと。そうです、レンズとつるを留めてあった小さなネジが落ちる音がしました。

 そこからが大変でした。

 落ちたネジを、床に這いつくばりながら探しました。でも、あんな小さいネジ、中々見つかりません。しかも、ホテルの照明が暗い上に老眼。だんだん新幹線の時間も近づいてきます。

 と、諦め掛けた時、私が血眼になって探していた予想落下位置とだいぶ離れた場所で、小さいながらも金属性の光放つ、そう、その小さなネジを無事発見しました。でも、30分間ほど必死に探していたせいで、新幹線発車時間にギリギリと言う状況。

 なんとか新幹線に乗り込んで、冷静に考えて見ました。「メガネのネジくらい、今の時代、いたるところにあるメガネ屋さんに売ってるよな・・・。」「しかも、すぐに直してくれるはず・・・。」

 と言うことで、ネジなんて早々に諦めたらいいのに、でも、普段から肌身離さず身に着けている物が突然無くなったり壊れたりすると、なんだかとても焦るものです。

 で、先程、ネジの取れたメガネを再度確認したのですが、ホテルで必死に捜索したそのネジが、今度は新幹線の床にポトリ。

 もう二度と探して上げません。

 と、残念なネジと残念な男のお話しでした。

 以上です。

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