いきなりですが、このたび長野県より長野県優良技術者表彰をしていただきました。
この表彰は、長野県が発注する公共の建設工事およびそれに関連する委託業務に携わる技術者やその所属企業を対象に、その技術力・現場管理力・現場での創意工夫などが特に優れていると認められる者を表彰する制度です。
当社の表彰対象工事は、土木部門の「国補道路メンテナンス(橋梁)工事 青木橋他1橋工事」という橋梁補修工事でした。
表彰式には、私も一緒に参加させていただきましたが、とても厳粛で、背筋が伸びる思いでした。
隣にいる表彰対象となった社員も、普段は作業着で現場を走り回っている姿しか見ていないだけに、スーツを着て表彰式に臨む姿はいつもにまして頼もしく感じながらも、なんだか違う人みたいでくすぐったい気持ちにもなりました。
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土木工事は、地域の安全と暮らしと命を支える仕事です。
そのために必要なインフラをしっかりと守り、次世代へ引き継いでいく仕事は、決して目立つものではありません。しかし、こうした地道な仕事こそが社会を支えています。その価値が公に認められたことは、建設会社としてこれ以上ない誇りです。
今回の表彰は、対象者こそ一人でしたが、普段からインフラ守る現場に携わる社員一人ひとりの努力の結果だとも思っています。
これからも、安全を最優先に、誠実な施工を積み重ね、地域に信頼される建設会社であり続けたいと思います。
長野県関係者にはこのような機会を与えて頂いたことに感謝するとともに、受賞した社員と支えてくれた家族、そして協力業者の皆さんに心より感謝いたします。
「あらスーツ 今日のあなたは まぶしくて」
以上です。
