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部屋のドア 2021.1.12

 いきなりですが、会社にある私の部屋のドアはいつも解放されています。

 というのも、ドアを閉めてしまっていると、営業の最前線や技術部門の空気を感じ難くなってしまうのと、いつでも気兼ねなく社員の皆が報連相(←死語?)し易いようにしておく為です。

 中途入社し新しく仲間になった社員は、このドア解放には、不思議と言うかとても違和感があるようで、そんな社員に話を聞くと、大概は「社長の部屋のドアは常に閉まっているのが当たり前で、とても入り難い場所だと思っていました。」という答えが返って来ます。

 そういう意味では、開放的なのは良いことだと自分では思っています。

 しかしです。
 話しの内容によってはどうしてもドアを閉めて話さなければならないこともあります。

 例えば、最近あったのは社員の結婚報告。
 ある社員が、結婚の報告に上司と一緒に私の部屋に来てくれました。おめでたい話ではありますが、報告する社員が気恥しいので、ドアを閉めることになります。
 
 いつも開いているドアを閉めて話をする・・・。
 別に悪いことをしているわけでは無いのですが、いかにも怪しい雰囲気が漂ってしまうというお話です。

 いやいや、ほんと怪しく無いので。

 以上です。

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